ついに出ましたiPhoneのOpenGLが日本語で読める本。
まだ最初の方しか読んでませんが相当丁寧に書かれてます。
技術的な本を分かり易く噛み砕いて書くというのはなかなか大変な事ですが、この本はレベルが高い分かり易さなのでは無いかと思います。
3D系はどうも苦手で、ちょっとづつ試してはいたものの、iPhone 3GSでは普通に動くのに、iPhone 3GやiPod touchで動かすと表示が乱れるような問題がクリアできずにいたのですが、この本が一気に解決してくれそうな雰囲気です。
まだ読み切れてないので、こんな事書くのは気が早いかもしれませんが、本当にいい本を出してくれました。
パンカクさんありがとう。
この本と、先日紹介した書籍「iPhone Core Audio プログラミング」があれば、iPhoneアプリの画面描画と音については、最速の状態のアプリが作れると思います。
レイテンシを気にするようなアプリを作りたい人は、両方持ってて損は無いと思いますのでお勧めです。
※iPhoneアプリ開発に関する投稿を今から始めるiPhoneアプリ開発にまとめました。
2009年12月20日
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