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2009/05/21

iPhoneアプリの値付けについて思うこと

先日投稿した「ターミネーター4」が、公開時は1,200円だったのが、わずか数日で700円になってました。

他のアプリでも値段がころころと変わってるのを見たりしますが、高いときに買ってしまったユーザーは損した気になりますよね。

自分も某社のゲームを買ってすぐに値下げされてからは微妙に買い控えするようになったりしたので、長い目で見ると作り手にとって良く無い事に思え、安易に価格を変えるのはやめた方がいいのでは無いかと思ったりします。

最初の方に買ったユーザーが得した気分になるような配信方法/値付けであれば、iPhoneアプリ市場が盛り上がる方向に作用するかも知れませんが、最初の方に買ってくれた人が損した気分になるようなやり方で、しかも最終的には価格のダンピング競争みたいになって行くと、iPhoneアプリ市場はダメになってしまうのではないかと心配になってしまいます。

最初に買った人が得した気分になるという意味では、配信開始時からSaleで安くしておいて、その後通常価格に戻すって言うのはアリですね。

コンシューマーゲーム機のソフトが、廉価版を出すのは、中古市場が有る事を考えると納得ですが、iPhoneアプリでは中古の流通の心配も無い訳で、大手でコンテンツに自信を持ってる会社には、最初に付けた値段に自信を持って、同じプライスで勝負し続けて欲しいものです。

例外的にはゲームだと、続編が出たら前作を安くするっていのは納得行く感じですかね。
値段を変えるとしても、1~2ヶ月くらいのスパンで上げ下げするのではなくて、せめて半年~1年後に値下げとかいうくらいにして欲しいなぁーと思う今日この頃です。

POPINOの「忍者手裏剣」と同日に配信された、iPhoneアプリ開発に力を入れられている会社の刀のアプリも、2ヶ月くらいの間で230円→350円→115円と変わっててびっくりしました。

値段の変更について、純粋なiPhoneユーザーのみなさんはどう思われてるのか気になる所ですが、アプリを買った後はそのアプリのページを見ないから、案外価格の変動に気づかなくて、どうでもよかったりするんですかね。

 

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