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2011/05/21

iPad2 3Gモデルを買った話

最近BLOGを更新してなかったですが、発売日の2日後にiPad2の3Gモデルを購入しました。

当初はWiFiモデルを購入予定でしたが、売り切れていたのと、よくよく考えたらプリペイドプランが魅力的に思えたので、3Gモデルをプリペイドプランで購入しました。

iPad2はWiFiモデルと3Gモデルの2種類があり、3Gモデルは通信料金の支払いプランが定額のものと、プリペイドのものがあり、選択肢としては3つあります。

買おうか迷っている方、これから買う予定の方向けに、それぞれのいい所なんかをまとめてみます。

■iPad2 Wi-Fiモデル

当然ですが無線LANスポットが無いと通信できません。

家に無線LANルーター(WiFiのアクセスポイント)があって、主に家の中で使うにはこちらのモデルで十分です。

AirMac対応のMacがあれば、Macの「インターネット共有」という機能で、Macを無線LANルーターにして、インターネットに接続する事も可能です。

以下の3モデルで、色は白と黒があります。
16GB : 44,800
32GB : 52,800
64GB:60,800

iPad2をApple Storeでチェック

初代iPadとの違いはカメラが付いている事ですが、iPhoneと比べるとあまりいいカメラでは無い様です。

カメラが付属した事によって、内蔵アプリケーションに「カメラ」「Face Time」「Photo Booth」が増えています。

「Photo Booth」はMacユーザーにはおなじみですが、Mac以外ではiPad2で初登場です。

DoCoMoやE-Mobileなどのモバイルルーターを使って、WiFiモデルをモバイルしようと思っている方もいるかと思いますが、WiFiモデルにはGPSが付いてないので注意です。

Mapアプリで現在地を表示する事は可能ですが、GPSで測定しているのではなく、無線の基地局などの情報を使って測定しているので、緯度/経度の計測という意味ではGPSが付いている3Gモデルに分があるかと思います。

 

■iPad2 3Gモデル

以下の3モデルで、色は白と黒があります。
16GB:56,640
32GB:64,800
64GB:72,720

iPad2をソフトバンクモバイルでチェック

WiFiモデルと比べると、12,000円くらい高くなっています。

WiFiモデルとの違いはiPhoneなどの携帯電話と同じ3Gの通信を使ってインターネットと接続できる点と、GPSが付いている点です。

3G通信を使うという事で、Softbankと回線契約する必要があり、iPad2にもSoftabnkのSIMカードを挿す所があります。

回線契約するので、電話番号が割り当てられるのですが、iPadでは電話はできません。

WiFiモデルと比べるとこれらの機能が増えているので、重さ的には12gほど3Gモデルの方が重いです。(大して変わらない)

データ通信の料金プランは大きく分けて2種類有ります。

 

○データ定額プラン

4,410円/月とウェブ基本使用料:315円/月の合計4,725円で繋ぎ放題。

※キャンペーンなどの割引で月々の支払い額が違う場合があります。

 

○プリペイドプラン

1GB:4,410円/1チャージ

100MB:1,510円/1チャージ

ウェブ基本使用料:315円/月

1GBの方をチャージしたとすると、通信するデータ量が1GBに達するまで、3G通信が使えます。

ただし、30日間という時間の制限もあります。

なので、1GBチャージしたのに、ほとんど通信しなった場合は、通信可能なデータ量が余っていても、繰り越す事はできずに捨ててしまう事になります。

チャージは個別に行う事も可能ですし、自動リチャージの設定をしておけば、利用期間を過ぎた場合に自動で1Gまたは100MBのプランを購入するように設定しておく事も可能です。

ウェブ基本料金は、データをチャージして使った月は315円/月がかかります。

自分がプリペイドプランを選んだ理由としては、気軽にチャージして3G通信を使えるので、外に持って出る時に通信が必要な時はチャージすれば使えるという事と、逆にチャージをしないでおけば、GPSの付いたWiFiモデルとして考える事もできるという所です。

現在チャージされているデータ量の、残りが少なくなって来た場合は、ポップアップで通知してくれたりもします。
今の所、プリペイドで3G回線を使いたい時に使うっていうのは結構便利だなーと感じています。

「設定」アプリに「モバイルデータ通信」という項目が増えていて、自動リチャージの設定や、手動でのリチャージもiPad上でできるようになっているので、使うときだけチャージするというのが簡単にできます。

海外パケットし放題の対象事業社を使った場合は、海外でも1,480円/日の定額対象になるので、海外に持って行くのも問題無いですし、WiFiモデルより便利に使えるのではないかと思います。

 

自動リチャージを切ってWiFiモデル的に使う上での唯一の注意点としては、プリペイドの有効期限が切れた日から360日間リチャージがされなかった場合は、回線の契約が切れるようになっている所です。

その場合、再度Softbankに行って契約しなおさないと3Gが使えない状態になります。

回線の契約が切れる点だけは注意が必要ですが、外で使う月と使わない月にムラがあったり、WiFiスポットが少ない地域に住んでいる方には、プリペイドプランはお勧めです。

まとめると、

家でしか使わない → iPad2 Wi-Fiモデル

ばりばりモバイル → iPad2 3Gモデル 定額料金プラン

たまにモバイル  → こまめにチャージ面度くさい or お金に余裕ある → iPad2 3Gモデル 定額料金プラン

たまにモバイル  → iPad2 3Gモデル プリペイドプラン

って感じで選ぶといいように思います。

これからiPadのお勧めアプリなんかも紹介したいと思います。

 

1 comment to iPad2 3Gモデルを買った話

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